手児奈まつり 「手児奈霊神(てこなれいじん)」
真間の産土(うぶすな)「手児奈さま」の勧請
手児奈まつりの「神輿」は、手児奈さまを「勧請」し、その魂を神輿に込めるものです。下の写真は、真間山弘法寺貫首 石野日英猊下導師のもと、手児奈霊神堂にて法要を行ない、煌びやかな衣装を纏ったお稚児さんの祭文にて手児奈さまを讃え、引き続き境内にて神輿に手児奈さまの御魂を籠め祈願を致します。最後に神輿の担ぎ手である女性参加者に道中安全の祈願を行い、出発となります。
手児奈まつり 「手児奈神輿」
手児奈まつりの花形
手児奈まつりの一番の花形「手児奈神輿」。女性だけで担ぐお神輿が、手児奈霊神堂より大門通り・JR市川駅に向かい、また手児奈霊神堂まで華麗に威勢良く練り歩きます。
手児奈まつり 「真間山講・成顕寺 万灯行列」
真間山講・流山成顕寺万灯講が見事な技を披露
手児奈まつりを盛り上げる万灯行列、纏(まとい)・万灯・笛・太鼓と賑やかな祭り囃子でお祭りに華を添えます。
手児奈まつり 「稚児行列」
手児奈さまのお使い「お稚児」
「お稚児さん」は稚児衣装を身に纏い、手児奈さまのお使いとして、手児奈まつりに参加致します。
手児奈まつり 「手児奈太鼓」
ご存じ真間山の顔
手児奈太鼓は、女性だけの太鼓のグループです。手児奈まつりを盛り上げるべく、手児奈霊神堂境内での演奏、また、お菓子みこしと稚児行列と共に巡行路を練り歩きます。
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